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トイレットペーパーはシングルとダブルどっちがいい?
それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説



トイレットペーパーにはシングル・ダブルがあり、「結局のところどっちを選ぶべき?」「お得なのはどっち?」と迷う方も多のではないでしょうか。

そこで今回は、トイレットペーパーのシングルとダブルを比較し、メリット・デメリットも解説していきます。

トイレットペーパーなどの消耗品になるべくお金をかけたくない方も、ぜひ参考にしてみてください。

目次

トイレットペーパーはシングルがお得!ダブルとの違いについて

結論からいうと、トイレットペーパーはシングルの方がお得です。駅や公園にある公衆トイレのほか、ほとんどのオフィスがシングルを使用しています。

関東と比べ、節約精神の強い関西地方でシングルの消費が多いことにも、経済的な理由が関係していると考えられているのです。

シングルがお得な理由は、長さや厚み、それに伴う1ヶ月にかかるコストにあります。トイレットペーパーのシングル・ダブルの違いを確認していきましょう。

シングルの長さはダブルの約2倍

トイレットペーパーのシングル・ダブルの違いのうち、最も差があるのが1ロールあたりの長さです。メーカーや商品のタイプによって前後しますが、シングルは約55m、ダブルはその半分程度の約27.5mの長さになっています。

1ヶ月の消費量・コストも約半分

1 ロールの長さを踏まえたうえで確認したいのが、トイレットペーパーの平均使用量、そしてそれに紐づく1ヶ月あたりの消費量とコストです。

まず、一般社団法人 日本トイレ協会が調査した平均使用量をチェックしてみましょう。

<トイレットペーパーの平均使用量>

大便 小便
男性 3.15m
女性 3.52m 1.45m

※使用前後に便器を拭く量を除く

個人差はあるものの、男女ともに1回の平均使用量が3mを越えることが分かりました。これらを1ヶ月で考えた時の使用量は、以下のとおりです。


<1人あたりのトイレットペーパー使用量の目安>

トイレットペーパー平均使用量 トイレの回数 1ヶ月の使用量
男性 大便 3.15m 1回 1.58ロール
女性 大便 3.52m 1回 6.84ロール
小便 1.45m 7回

男女2人ずつの4人家族とすると、1ヶ月あたりにシングルであれば16.8ロール、ダブルであれば33ロールが消費されると計算できます。

ちなみに、1ロールあたりのシングル・ダブルの値段はさほど変わりません。しかし、長さに倍ほどの違いがあることから、1ヶ月あたりの消費量と、それに伴うコストも2倍ほど違ってくるのです。節約目的ならシングルを選ぶと良いでしょう。

※参考:「トイレットペーパー、緊急時に備えて必要な分を必要な分だけ、計画的に備蓄しましょう」/一般社団法人 日本トイレ協会
https://j-toilet.com/2020/03/05/paper/

トイレットペーパーのシングル・ダブルのメリット・デメリット



トイレットペーパーをコストの面から考えると、シングルの方が優秀です。ただし、使い心地や持ち運びのしやすさにも優れているかというと、そうとも限りません。
シングル・ダブルを選ぶうえで知っておきたい、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

ダブルは使い心地が良好

ダブルのメリットといえば、その良好な使い心地です。厚めの1枚紙を使っているシングルに対し、ダブルは薄めの紙を2枚重ねにして作られています。

また、よく見るとトイレットペーパーには裏表があります。裏面には吸水性のある凹凸が施されており、ダブルは2枚の裏面同士、つまり凹凸のある面を貼り合わせた作りです。

つまり、ダブルは重ねた紙の間に空気が入り込み、両面がなめらかな質感のため、ふんわりとした肌あたりを実現できるのです。

シングルは詰まりにくい

シングルはコストに加え、詰まりにくいのもメリットです。

1枚の紙でできているシングルに対し、ダブルは2枚重ねになっているぶん厚みがあります。シングルの方が水に流れやすく、ダブルの方が詰まりやすいと考えられるでしょう。

ただし、ダブルだからといって必ずしも詰まるわけではありません。水流の強さや使いすぎの改善、流れやすいタイプを選べば、ダブルであっても詰まりにくくすることは可能です。

シングルは重さがある

シングルで覚えておくべきデメリットは、ダブルより重いことです。厚みは半分ですが、倍ほどの長さが巻かれているぶん重くなります。

商品にもよりますが、同じロール数で2倍近く重くなるケースもあります。シングルを購入したいけれど重さが気になる方は、車での買い出しか、通販の利用がおすすめです。

お得なのはシングル。しかし目的に合わせた選択を

トイレットペーパーのシングル・ダブルのうち、1ロールあたりダブルの2倍ほどの長さがあり、1ヶ月あたりの消費量とコストが低いシングルの方がお得と分かりました。

さらに詰まりにくいこともシングルのメリットですが、ダブルには使い心地の良さや、シングルほど重くはないというプラスの要素もあります。

「シングル・ダブルのどちらがいい」とは一概にいえず、要は何を重視するかです。コスパ第一ならシングルを、使い心地にこだわるならダブルを選ぶと良いでしょう。

おすすめのシングル・ダブル トイレットペーパー

2025年度売上ランキングTOP3

1位:イットコ芯なしスリム1ロール150mシングル 48個入

利用者の声

安っぽくない!しっかり&ツルツルな紙質

評価:★★★★★

安っぽいシングルとは大違い。シングルで嫌なのは薄すぎてすぐに千切れるイメージがあったからですが、これは違います。しっかりとしてて簡単にちぎれたりしません。だからといって紙質がザラザラで硬いとかではなく、ツルツルで滑りが良いと思います。

ドキドキしましたが、真ん中の部分を掃除に使って流してみましたが、詰まることなく流れました。リピートしたいと思います。


コスパ最強。包装紙も流せてゴミが出ない!

評価:★★★★★

コスパと取り替え回数の少なさで選びました。個包装のデザインも好みです。

包装紙が水に流せることや、芯無しで、最後、巻き取れなくなった部分も手で半分にちぎって水に流せる。これが予想以上に便利で良かったです。


市販の格安品より厚手でストレスフリー

評価:★★★★★

公共施設に備え付けられてそうな、ほんとに必要最低限の条件を満たしてくれているトイレットペーパーという印象でした!! 拭き心地も普通に問題なく、硬すぎず柔らか過ぎず、という感じでした。

その辺のドラッグストアに売っている格安のシングルトイレットペーパーに比べて、こちらのトイレットペーパーは厚みがしっかりとしていて、ペーパーを引き出して掴むごとにちぎれてイライラするというストレスも無く使うことができ、良いと思いました。

また使い終わったらリピート買いすると思います!


2位:イットコ 芯なし スリム 6R 150mシングル 10パック入

利用者の声

収納しやすく単価も安い!包装ゴミの悩みも解決

評価:★★★★★

現在、個包装の3倍巻きを使用していますが、家族がいて使用量が多いと包装紙をその度捨てるのもどうか、と思い、今回、こちらを購入しました。

6個1パックで収納もしやすい上、1個当たりの単価が安くて良かったです。 うちではこれからもイトマンさんのトイレットペーパーを使います。


いろいろ試してこれに定着。ストック管理が楽!

評価:★★★★★

トイレットペーパーまとめ買いはいくつかの商品購入しましたが、こちらの商品に落ち着きました。

6ロールずつまとまっているので、ストックを追加しやすくて便利です。使い心地も良いです。

3位:イットコ 芯なし スリム 1ロール 250m シングル 36個入

利用者の声

玄関まで届くのがありがたい!凄く長持ちでエコ

評価:★★★★★

凄ーく長持ちします。 それに一個が重いです。エコを考えてシングルにしました。

今までダブルを使用していたのでふんわり感は期待できませんが、これからの時代あるだけで有り難いと思い購入しました。 トイレットペーパーって買うと持って帰るのに苦労するので 自宅まで届けて頂き有り難いです。


備蓄スペース節約。交換頻度も減って楽!

評価:★★★★★

長持ちします。 トイレットペーパーは数多く備蓄すると場所を取りますが、この商品ならば通常の長さより長い分、場所の確保が少なくて済みます。

ペーパーの巻がある分1個が厚みがありますので重量もあります、柔らかさは少し損ないますが、普段使いとしては重宝していて、 この商品を使うと交換サイクルが長くなって予備をたくさん置くこともなくなりました。

監修者

イトマンダイレクト 古川友就 監修

本ページは、イトマンダイレクト(イトマン株式会社直営店舗)の古川友就が監修しています。1877年創業のイトマン株式会社は、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの衛生用紙を手がける歴史ある製紙メーカーです。現在は、再生紙を主原料に環境に配慮した製品を製造し、主に法人向けに高品質な商品を提供しています。西日本エリアでは業務用製品で高いシェアを誇り、多くの企業や施設にご利用いただいています。長年の経験を活かし、お客様のニーズに寄り添ったご提案を行っています。

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