おすすめのトイレットペーパー5選!コスパがいいものや柔らかいものを紹介!
おすすめのトイレットペーパー5選!
コスパがいいものや柔らかいものを紹介!
最終更新日:2026.05.22
この記事ではおすすめのトイレットペーパーを5つご紹介します。
また、トイレットペーパーの種類と選ぶ基準も紹介していきます。
最後までお読みいただき、あなたにぴったりのトイレットペーパー選びの参考にしてください。
トイレットペーパーを選ぶ基準
トイレットペーパー選びには、コスパを重視したい方や、柔らかさを重視したい方など、好みや使用状況によってさまざま。
まずはトイレットペーパーの種類を押さえておきましょう。こちらでは、トイレットペーパーの選び方を紹介します。
シングル・ダブル
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| シングル |
● コスパが良い ● 長持ちする ● 詰まりにくい |
● 吸水性が低い ● 肌触りが硬い |
| ダブル |
● 吸水性が高い ● 肌触りが柔らかい ● 高級感がある |
● 交換頻度が多い ● 収納スペースをとる |
交換や買い替え頻度の少なさを重視するなら、シングルがおすすめです。長さ100m以上のシングルタイプを選べば、交換頻度はダブルの3分の1にまで減らせます。
一方で、ウォシュレットを使用している人はダブルがおすすめ。ダブルは吸水性が高く、柔らかいため、肌触りが良いという特徴があります。
シングルとダブルについては以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
>>トイレットペーパーはシングルとダブルどっちがいい?それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説
パルプ・再生紙
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| パルプ |
● 肌触りが良い ● 高品質で衛生的 |
● 価格が高い |
| 再生紙 |
● 環境に優しい ● 費用が安い |
● 肌触りが硬い ● 色味が悪い |
パルプと再生紙の違いは、柔らかさという点が大きいです。パルプのほうが肌触りが柔らかい傾向にあります。パルプならデリケート部分が敏感な方でも快適に使えます。一方、再生紙は、紙製品をリサイクルして作られるため、環境への負荷が少なく、安いです。しかし、色味は再生紙よりもパルプの方が白く美しいものが多いです。
パルプと再生紙については、以下の記事でも詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。
>>再生紙のトイレットペーパーってどうなの?
香りの有無
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 香りあり |
● 消臭効果 ● 高級感を演出 ● 空気をリフレッシュ |
● 苦手な香りの方もいる ● 金額が高い |
| 無香料 |
● 敏感肌の方でも安心 ● 香りがほとんどない |
● 消臭効果がない |
香りつきのトイレットペーパーは、柔らかい香りで高級感を演出できます。来客が多いご家庭や、トイレ空間にもこだわる方にはおすすめです。ただし、敏感肌の方には向かないことも。
一方、無香料のものは、香りがほぼないため、香りが苦手な方におすすめです。臭いには、消臭剤を併用すれば、対策できます。
芯の有無
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 芯あり |
● 安定性が高い ● 破れにくい |
● 紙の量が減る ● 処理の手間がある |
| 芯なし |
● 環境に優しい ● トイレに流せる |
● 終盤は破れやすい |
芯ありは芯が支えとなり、最後まで快適に使用できます。芯なしでよくある使い終わり直前はトイレットペーパーを引き出しにくさはありません。ダブルのトイレットペーパーを選ぶと芯ありがほとんどです。一方、芯なしは最後までトイレットペーパーのため、廃棄物を減らせるというメリットがあります。
トイレットペーパーを選ぶ際には、以下の記事も参考にしてみてください。
>>もう失敗しない!トイレットペーパー選びで見ておきたいポイントは?
おすすめのトイレットペーパー5選
こちらでは、おすすめのトイレットペーパーをシングル・ダブルそれぞれに芯ありと芯なしを2つずつ紹介していきます。どうしても決められない方や一度試してみたいという方には、お試しセットも紹介しているため、ぜひ、そちらを選んでみてください。
| 業態 | おすすめポイント |
|---|---|
| 飲食店 | ● 交換頻度やコスパ重視なのでシングル |
| 福祉施設 |
● 敏感肌の方にはダブル ● 交換頻度も考慮して100m以上 |
| オフィス | ● コスパ重視なのでシングル |
| 宿泊施設 | ● 高級感のあるダブル |
1.イットコ 芯なし SLIm 6ロール 150m シングル
| 仕様規格 |
● シングル ● 150m ● 芯なし ● 再生紙100% ● ミシン目なし ● 無漂白 ● ワンタッチホルダー対応 |
| 入数 | 10パック(60ロール) |
「イットコ 芯なし スリム 6ロール 150m シングル」は、当店のネット通販開始から7年以上のロングセラーのおすすめのトイレットペーパーです。
シングルタイプで、長さは150m。一般的なトイレットペーパーは50mであるため、3倍の長さがあり、省スペースです。6ロールが1パックになったものが10パックで販売しており、長持ちします。コスパを重視したい方や、60ロールもあるため、備蓄しておきたい方にもおすすめ。
2.イットコ 芯なし スリム 1ロール 250m シングル
| 仕様規格 |
● シングル ● 250m ● 再生紙100% ● ミシン目なし ● 芯なし ● 無香料 ● 無漂白 ● 水に流せる包装紙 ● ワンタッチホルダー対応 |
| 入数 | 36個入り |
「イットコ 芯なし スリム 1ロール 250m シングル」は50mは一般的なトイレットペーパーの約5倍の長さがあります。評判や口コミでも「とにかく長持ち」という声をいただいております。交換頻度を抑えたいという方に、おすすめです。
再生紙を使用していますが、硬すぎることなく、敏感肌でない限りは使い勝手も良いです。
3.モナリス1ロール40mダブル80入
| 仕様規格 |
● ダブル ● 40m ● 芯あり ● 個包装 ● ミシン目あり ● エンボス加工あり ● 牛乳パック類配合 ● 水に流せる包装紙 |
| 入数 | 80個入り |
「モナリス1ロール40mダブル80入」は芯あり・ダブルタイプのトイレットペーパーです。ふんわりした質感が特徴で、トイレットペーパーで肌が荒れたという方や、敏感肌の方におすすめです。また、エンボス加工や包装紙からも高級感を演出。エンボス加工とは、凸凹模様を彫った押し型で強圧し、模様を作る加工法のこと。よりフワッとした優しい手触りの紙に仕上がります。また、再生紙と牛乳パックをミックスしているため、美しい白さもあります。
4.いつもより2倍長持ち 50mソフトダブル
| 仕様規格 |
● ダブル ● 無地 ● 50m ● 再生紙100% ● ミシン目あり ● エンボス加工 ● グリーン購入登録商品 ● 無香料 ● 無漂白 ● ワンタッチホルダー対応 |
| 入数 | 72個(6パック) |
「トイレットペーパー ダブル 50m いつもより2倍長持ち 」は芯あり・ダブルタイプのトイレットペーパーです。
ダブルタイプの1ロールの通常の長さは27.5mですが、50mも長さがあるため、約2倍長持ちします。また、72ロール入りのため、次に買うのは、4人家族なら3.5ヶ月、2人暮らしなら、7ヶ月後です。「ダブルを使っているけれど、すぐに交換・買い足しをしている」という方におすすめです。
5.トイレットペーパー お試しセット 6種類 人気商品の詰め合わせ
| 仕様規格 |
● イットコ芯なしSLIM1ロール150mシングル ● イットコ芯なしSLIM1ロール250mシングル ● Comfy芯なしSLIM1ロール100mダブル ● モナリス1ロール40mダブル ● イットコ詰め替えティッシュ200ダブル ● イットコライトタオルL200ハード |
| 入数 |
● トイレットペーパー:4ロール ● ティッシュペーパー:1パック ● ペーパータオル:1パック 合計6個入り |
今まで紹介してきたそれぞれのトイレットペーパーが1つずつと、ティッシュ、ペーパータオルがセットになっています。
今まで紹介してきた4つのタイプの中から選べないという方には、選りすぐりミニセットがおすすめです。
トイレットペーパーに関するよくある質問
コスパが良いトイレットペーパーの選び方は?
コスパを重視する場合は、「1mあたりの単価」で比較するのがおすすめです。販売価格ではなく、価格 ÷ (ロール数 × 長さ) で計算しましょう。12ロール入りなどの「数」に惑わされないのがコツです。
また、一般的にダブルよりシングルの方がメートル単価は安く、さらに「3倍巻き」などの長巻きタイプは包装コストが抑えられているため割安なことが多いです。バージンパルプ100%にこだわらなければ、再生紙タイプの方が安価に設定されており、最近は技術向上により肌触りの良いものも増えています。
まずはパッケージ裏の「長さ(m)」をチェックしてみてください。
再生紙のトイレットペーパーは衛生面で問題ありませんか?
再生紙の衛生面については、以下の工程によって清浄さが保たれています。
- 異物の徹底排除:0.2mmの細かいフィルターや遠心力を利用して、目に見えない微細な砂やゴミまで段階的に取り除かれます。
- インクの除去:気泡にインク粒子を吸着させて浮かせる特殊な工程により、印刷汚れもしっかり洗浄されます。
- 薬剤の洗浄:最終段階で「すすぎ」が行われ、処理に使用した薬剤や古い糊(のり)なども水洗いで仕上げられます。
このように、複数の洗浄・ろ過工程を経て製造されているため、衛生的に管理されたパルプであると言えます。
柔らかいトイレットペーパーを選ぶポイントは?
柔らかさは主に「材質」「加工」「構造」によって変わります。主な確認ポイントは以下の通りです。
- パルプ100%:バージンパルプを使用した製品は、繊維が細かく柔らかい傾向があります。
- ダブルタイプ:2枚重ね構造により空気を含みやすく、厚みと柔らかさが出やすくなります。
- エンボス加工:表面に凹凸加工を施すことで、ふんわりした質感になりやすくなります。
- 保湿成分配合:ローションタイプなどは摩擦を軽減し、しっとりした使用感が特徴です。
一方で、柔らかさを重視した製品は、一般的にメートル単価が高くなる傾向があります。
芯なしトイレットペーパーは普通のホルダーで使えますか?
一般的な芯なしトイレットペーパーは、多くの家庭用ホルダーで使用可能です。芯なしタイプでも中心部分に穴があり、通常の支柱を通せる構造になっています。
ただし、以下の点は事前確認が必要です。
- 中心穴が小さいタイプは専用アダプターが必要な場合がある
- 長巻タイプは重量があるため、使い始めに回転が重く感じる場合がある
- ホルダー形状によっては対応しないケースもある
特に業務用超長巻タイプを使用する場合は、対応サイズの確認が推奨されます。
トイレットペーパーは何ロール備蓄しておけば安心ですか?
一般的には、最低1週間分、可能であれば1か月分程度の備蓄が推奨されています。災害時や物流停止時には、生活必需品の供給が一時的に不安定になる可能性があるためです。
シングル55m巻換算の1か月あたりの使用量目安は以下です。
- 男性:約1.58ロール
- 女性:約6.84ロール
例えば、男女2人ずつの4人家族の場合、約16〜17ロール程度が1か月分の目安となります。ダブルタイプ(27.5m換算)の場合は、おおよそその2倍程度が必要になります。
効率的に備蓄するポイントは以下の通りです。
- シングルを選ぶ
- 長巻タイプを活用する
- 収納スペースに合わせて2倍巻き・3倍巻きを選択する
長巻タイプは保管効率が高く、交換頻度も減らせるため、備蓄用途とも相性が良い仕様です。
イトマンダイレクトなら定期便でトイレットペーパーが買える!
トイレットペーパーは以下のポイントからご自身に合ったものを選ぶようにしてください。
- シングルかダブル
- パルプ・再生紙
- 香りの有無
- 芯の有無
イトマンダイレクトでは、さまざまな種類のトイレットペーパーを取り扱っています。こちらで紹介したトイレットペーパーは一般的なトイレットペーパーの3〜5倍もの長さもあるため、とにかく長持ち。支払い方法は、クレジットカードから銀行振込までさまざまな支払い方法に対応しています。ぜひイトマンダイレクトをご利用ください。
イトマンダイレクト 古川友就 監修
本ページは、イトマンダイレクト(イトマン株式会社直営店舗)の古川友就が監修しています。1877年創業のイトマン株式会社は、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの衛生用紙を手がける歴史ある製紙メーカーです。現在は、再生紙を主原料に環境に配慮した製品を製造し、主に法人向けに高品質な商品を提供しています。西日本エリアでは業務用製品で高いシェアを誇り、多くの企業や施設にご利用いただいています。長年の経験を活かし、お客様のニーズに寄り添ったご提案を行っています。




