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節約上手な主婦&一人暮らし世帯必見!
トイレットペーパーの賢い節約術と選び方

トイレットペーパー

トイレットペーパーの使い方や選び方次第で、年間で数千円の差がつくことをご存じでしょうか。原料費の高騰から値上げ傾向にある今、生活必需品であるトイレットペーパーの節約は、家計を守る術といってもいいでしょう。

この記事では、年間使用量の目安やおすすめの節約法、商品選びのコツまで、暮らしに役立つ情報をわかりやすくご紹介します。「毎日使うものだからこそ、賢く・エコに選びたい」そんな節約家の方必見の内容です。

トイレットペーパーの年間使用量とコスト

トイレットペーパー

「一般社団法人 日本トイレ協会」の調査によると、4人家族(男性2人・女性2人)の場合、1カ月あたり約16ロール(シングル換算)のトイレットペーパーを使用するとされています。

上記を年間、世帯別に分けると以下の結果になります。

4人家族の場合

1カ月16ロール×12カ月= 192ロール/年(12ロール入り換算:16パック)

1人暮らしの場合

4人家族で192ロール/年→1人あたり48ロール/年(12ロール入り換算:4パック)

また、12ロール入りのパック価格は400~800円前後で、年間にかかるコストは以下のとおりです。

4人家族の場合

16パック×400~800円=6,400円~12,800円

1人暮らしの場合

4パック ×400~800円=1,600円~3,200円

2025年は大手製紙メーカー各社が10~15%以上の値上げを発表しており、トイレットペーパーの価格も上昇傾向です。今後も価格上昇の可能性が高く、節約する価値は大いにあるでしょう。

参考:https://j-toilet.com/2020/03/05/paper/

シングルとダブルはどちらが節約になる?

トイレットペーパーシングル・ダブル

節約を重視するなら、選ぶべきは「シングル」タイプのトイレットペーパーです。1ロールあたりの長さがダブルよりも長く、結果的に使える回数が増えるため、コストパフォーマンスが高くなります。

たとえばシングルはダブルの約2倍の長さがあるものが多く、交換頻度も減るうえに1ロールあたりの単価も安く抑えられることが多いです。

ただし、ふだんダブルに慣れている方は、シングルだと無意識に多めに取ってしまうことがあるので、使い方の意識改善も同時に必要です。「シングル+使い方の見直し」が節約への近道といえるでしょう。

シングル・ダブルのメリット・デメリットについての記事はこちら

トイレットペーパーを節約する具体的な方法

トイレのイメージ写真

ちょっとした工夫を取り入れるだけで、トイレットペーパーの使用量は大きく減らせます。以下では、具体的な節約方法を5つご紹介します。

温水洗浄便座を利用する

温水洗浄便座(ウォシュレット)を使えば、トイレットペーパーの使用量を大幅に削減できます。洗浄後は軽く拭き取る程度で済むため、使用量が最小限で済むでしょう。

箱買いしてみる

まとめ買いは、1ロールあたりの単価を安く抑える賢い節約術です。
イトマンダイレクトでは、業務用の大容量パックや長巻きタイプなど、コストパフォーマンスに優れた商品を豊富に取り揃えています。重たいトイレットペーパーを自宅まで届けてくれるので、出費を抑えられるだけでなく、買い物での負担も軽減できるでしょう。

長巻きタイプを使用する

1ロールの長さが通常の2倍から3倍もある「長巻きタイプ」は、交換の手間が減るだけでなく、コストパフォーマンスも良好です。イトマンの長巻きシリーズは、通常の5倍の長さを持つ商品もあり、交換頻度を減らしたい節約家や大家族に特におすすめできます。

トイレットペーパーを取る量を意識する

無意識の使いすぎを防ぐには、1回あたりの使用量を明確に決めておくことが効果的です。使用量の目安を、40~50cm程度に設定してみましょう。家族全員で共有することで無駄遣いを大幅に削減できます。

同じ紙を折り返して利用する

折り返して使うことで、必要以上に枚数を使わずに済ませられます。特にシングルタイプは1枚あたりが薄く、長めにとってしまいがちです。トイレットペーパーを使う際にできる効果的な節約術といえるでしょう。

長持ちするトイレットペーパーの選び方

トイレのイメージ写真

長く使えるトイレットペーパーを選ぶことも、節約につながる重要なポイントです。使いすぎを防げるタイプを選ぶことで、自然とコストも抑えられます。
以下では、長持ちするトイレットペーパーの選び方をご紹介します。

シートタイプのトイレットペーパーを選ぶ

1枚ずつ取り出せるシートタイプは、必要な分だけ使えるため無駄がありません。小さなお子様や高齢者の場合、ロール状だと扱いづらく、うっかり取り過ぎてしまう可能性も高いです。必要最低限の量だけを使えるシートタイプも検討してみましょう。

イトマンダイレクトでも、片手で取れるシートタイプのトイレットペーパーを販売しています。2枚重ねで質感も柔らかく、ケガなどで片手が使えない方や、介護ケアにもぴったりです。ぜひチェックしてみてください。

再生紙トイレットペーパーを選ぶ

再生紙を使ったトイレットペーパーは、森林資源の保護に貢献できる、環境にやさしい選択肢です。価格も手頃なものが多く、イトマンダイレクトでも再生紙100%のエコでリーズナブルな商品を多数ラインナップしています。ぜひ注目してみてください。

肌触りや吸水性にも注目する

長持ちを重視するからといって、肌触りや吸水性を疎かにして良いわけではありません。1枚があまりにも薄く、頼りないと感じてしまうと、シングルでもかえって使用量が増える場合もあります。持続性とコスト、使用感のバランスを見ながら、問題なく使用できるものを選びましょう。

トイレットペーパー節約の環境への影響

トイレットペーパー

トイレットペーパーの節約は、家計だけでなく地球にも優しい行動です。環境に対し、主に以下のようなメリットが得られます。

●再生紙の利用で森林資源の保護
●無駄遣いを減らすことでCO2排出やごみの削減
●長持ちタイプやエコ商品の選択で、持続可能な消費スタイルに貢献

特に再生紙や長巻きタイプの選択は、環境負荷の軽減にも直結します。たとえば、再生紙を使えば森林伐採の抑制につながり、無駄な使用を減らせば製造・輸送によるCO2排出も削減できるのです。

さらに、ごみの量を抑えられると、最終的な廃棄物の削減にも貢献します。エコ意識の高い消費者にとって、個人の節約行動が社会全体の環境保護活動に発展する、価値ある取り組みといえます。

トイレットペーパーを節約して家計にも環境にも優しい毎日へ

壁掛けトイレットペーパー

トイレットペーパーの節約は、使い方の工夫と商品選びで誰でも簡単に始められます。シングルタイプや長巻き・シートタイプ、再生紙など、用途や家族構成に合ったものを選ぶことで、家計にも環境にもやさしい生活が実現します。

イトマンダイレクトでは、節約に力を入れる方に嬉しい大容量・高コスパ商品が多数揃っています。ぜひこの機会に、ご家庭にぴったりのトイレットペーパーを見直してみてください。節約もエコも、毎日のちょっとした選択から始めましょう。

監修者

イトマンダイレクト 古川友就 監修

本ページは、イトマンダイレクト(イトマン株式会社直営店舗)の古川友就が監修しています。1877年創業のイトマン株式会社は、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの衛生用紙を手がける歴史ある製紙メーカーです。現在は、再生紙を主原料に環境に配慮した製品を製造し、主に法人向けに高品質な商品を提供しています。西日本エリアでは業務用製品で高いシェアを誇り、多くの企業や施設にご利用いただいています。長年の経験を活かし、お客様のニーズに寄り添ったご提案を行っています。

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