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引っ越し挨拶の粗品はどうしたらいい?
渡す時のマナーと費用感、おすすめ商品を一挙紹介



引っ越し挨拶に持っていく粗品といえば、タオルや洗剤、日持ちのするお菓子などが定番です。

貰うと嬉しいものですが、いざ渡すとなると「相場は?」「渡す時のマナーは?」など、疑問を覚える方も多いでしょう。

そこで今回は、引っ越し挨拶の粗品を渡す時のポイントをまとめました。「そもそも挨拶はいらないのでは?」と思っている方も、一度目を通してみてください。

引っ越し挨拶の粗品はいる?いらない?

近年、一人暮らし世帯の増加や個人情報、防犯上の観点から、近所付き合いの感覚が変わりつつあります。

感染リスクを鑑み、接触を避ける傾向にあったことからも、引っ越し挨拶自体「いらない」と考える方が5割超という数字も見られています。

いらない派が多いとはいえ、挨拶するかしないか、粗品を渡すべきかどうかは個人の自由です。今までお世話になった旧住居のご近所さんや大家さんには、粗品を渡すことを一度検討してみても良いでしょう。

粗品を渡す時に知っておきたいマナー



近所付き合いが希薄になっているとはいえ、いざ粗品を渡す時はマナーを心得ておかなければなりません。渡す範囲とタイミング、渡し方を確認してみましょう。

一戸建ては向こう三軒・両隣、集合住宅は両隣・上下階まで

引っ越し挨拶の粗品を渡す範囲は、一戸建ての場合、向かい側の三軒と両隣までが基本です。旧住居の場合、その他にも特にお世話になった方や、交流のある地主さんに渡すことも考えてみてください。

また、マンションやアパートといった集合住宅の場合は、両隣と上下階、大家さんや管理人さんなどに渡しましょう。

挨拶のタイミングは忙しい時間帯を避けて

引っ越し挨拶のタイミングは、旧住居・新居ともに、相手が忙しそうな時間帯を避けることが大切です。家族構成や仕事のスタイルにもよりますが、早すぎず遅すぎずの、昼・夜のごはん時以外を狙うと良いでしょう。

また、挨拶の日取りは、旧住居では余裕を持って、引っ越しの1週間前を目安に回り始めることをおすすめします。伝えるのがあまりに直前になると、不愉快にさせてしまうかもしれません。

新居では、引っ越しの荷物が届く前が狙い目です。荷物が届いてしまうと、バタバタしてしまい挨拶のタイミングを失いかねません。

外袋から出して品物の正面を見せて渡す

粗品を渡す時は、外袋から出し、品物の正面が見えるようにして渡すのがマナーです。相手の玄関先でない場合、袋に入れたまま渡す方が親切なため、臨機応変に対応しましょう。

添える言葉に迷いがちかもしれませんが、「こころばかりですが…」「今までありがとうございました」など、基本的な挨拶をすれば問題ありません。

また、引っ越し挨拶の粗品に、のしは必須ではありません。かけると名前を覚えてもらいやすくなるメリットはありますが、状況に応じて判断しましょう。

引っ越し挨拶の粗品の相場

ご近所さんに渡す引っ越し挨拶の粗品は、1,000円前後が相場といわれています。よりお世話になっている大家さん・管理人さんには、ワンランクアップの2,000~3,000円を目安にすると良いでしょう。

引っ越し挨拶の粗品に喜ばれるおすすめ商品

引っ越し挨拶の粗品は、相手が負担に感じにくい品物を選ぶのが基本です。ここからは、引っ越し挨拶にぴったりなおすすめ商品を2つご紹介していきます。

ティッシュペーパー ありがとう お礼の気持ち 青リボン・ほんの気持ち 赤リボン

ティッシュペーパー ありがとう お礼の気持ち 青リボン・ほんの気持ち 赤リボン




ご近所さんへの挨拶には、外箱に「ありがとう」「ほんの気持ち」の文字がプリントされたティッシュペーパーがおすすめです。

リボンでラッピングされたようなデザインになっていて、中身を取り出して手渡すシチュエーションにぴったりですよ。

60個入りですが個包装になっているので、必要な分だけ粗品に回し、あとは保管しておけます。取り出し口はフィルムレスカートンを採用し、ゴミを分別する手間を減らせるのもポイントです。

2025 クリスマスセット

2024 クリスマスセット




大家さんや管理人さんへの挨拶には、ティッシュペーパーとトイレットペーパーがセットになったクリスマスデザインのギフトボックスはいかがでしょうか。

外箱と包装紙にはサンタさんやツリーが描かれ、中のロールとペーパーにもグレーカラーのノルディック柄プリントが施されています。

どこを切り取ってもおしゃれで、クリスマスシーズンの粗品に向いていますよ。実用的かつおしゃれな粗品を選びたい方は注目してみてください。

引っ越し挨拶の緊張がほどける素敵な粗品を贈ろう

引っ越し挨拶を「いらない」とする方が増えている昨今ですが、せっかく贈るならマナーをわきまえたうえで、相手が負担に感じにくい費用感の品物を選びましょう。

実用品の代表ともいえるトイレットペーパーやティッシュペーパーは、各家庭にいくらあっても困るものではありません。

イトマンダイレクトでは、渡された時に思わず顔がほころぶデザインの商品が揃っています。緊張しがちな引っ越し挨拶のお供に、ぜひご検討ください。

監修者

イトマンダイレクト 古川友就 監修

本ページは、イトマンダイレクト(イトマン株式会社直営店舗)の古川友就が監修しています。1877年創業のイトマン株式会社は、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの衛生用紙を手がける歴史ある製紙メーカーです。現在は、再生紙を主原料に環境に配慮した製品を製造し、主に法人向けに高品質な商品を提供しています。西日本エリアでは業務用製品で高いシェアを誇り、多くの企業や施設にご利用いただいています。長年の経験を活かし、お客様のニーズに寄り添ったご提案を行っています。

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